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2014イタリア旅行7:フィレンツェ孤高の観光客

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ロング

街に着くとまずホテルへ向かいました。駅から10分ぐらいのホテルでした。
フィレンツェはローマと違い街があまり大きくなく、観光地と住宅地が結構しっかり分かれているなという印象でした。荷物をホテルに置き早速探索に。
と、ここで署名募金詐欺的なものに合う。
日本語で話しかけてきて署名と少しでいいので募金してほしいと言われ、名簿を見てみると前の人の金額が30ユーロと書かれていたのでその半分の15ユーロ を募金しましたが後で考えると高い!思い出すだけでもイラッとしますが、これも勉強代と割り切りました。具体的にはこちらでまとめられています。
そして有名なヴェッキオ橋へ

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ヴェッキオ橋は高級ブランドや高い時計の店が並んでいました。
天候がコロコロ変わって激しく降ったと思ったらピタッと止んで晴れたりと日本ではあまりみない天候でした。

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アルノ川

橋を渡ってアルノ川の対岸を探索していると骨董店がありました。がここも閉まっていて中には入れませんでた。
イタリアに行っ思ったのはイタリアの人は日本と比べかなりマイペースだなということです。営業時間でも店を閉めていることが多い。たとえばフィレンツェで皮の小銭入れを買いにいったのですが営業日に行ったものの店は開いていませんでした。次の日もう一度行くと開いていて無事購入できましたが
ネットで調べるとその店の店主はよく営業時間でも店を閉めて近くの飲み屋で昼から飲んでいるとか。
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骨董店には非常にかっこいい銃や剣、甲冑など中世の頃の物がならんでいました。
ヴェッキオ橋の近くに戻ると惹かれる路地が。この旅で気がついたのが僕は観光地に行っても観光客が多くいるところよりも、あまり観光客が行かないような場所やその街で暮らしているひとの生活が見えるような路地を歩くのが好きだということ。

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と、いうことでこの路地を進むことに。

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長い坂が続きフィレンツェを見渡せる丘の上に登ってきました。

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ここまで来ると観光客はそうそういないだろうな、ふっふっふ…と思って進んでいくと行き止まりになり小さなゲートと券売機が。
ん?何の券売機?と思って聞いてみると

ボーボリ庭園の裏でした…

この道自体は人がいなかったのですがどうやら僕はフィレンツェで1、2を争う程有名な公園のすぐ裏でここにいる観光客は俺だけだ…と思いながら歩いていたようで。非常に恥ずかしい。

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美しい煉瓦の塀

所詮観光客は観光客か…と思い入園料を払って庭園の中へ。ボーボリ庭園は、16世紀、メディチ家の所有になった後、その名を知られるようになったそうです。中に入るとすごく広い。場所によって雰囲気もがらっと変わって鬱蒼とした木々の所や、噴水の広場などがあり楽しめました。

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公園からみたフィレンツェの街並み

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正面入口を入った所

公園の裏手には美しい田舎のような風景が広がっていました。海外の田舎に住みたいと思ってた僕はこの景色を目に焼き付けようと30分ぐらい眺めていました。

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森の小さな小道に入ったところ、前を親子が手を繋いで歩いていてすごく良い感じだったので急いでカメラを取り出しシャッターを切ったこの1枚が今回の旅のベストショット。
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次は大本命ベネチアです。

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