ノマドワーク

ノマドワーカーのススメ【こんな便利な住居サービスご存知ですか?】

世界でノマド生活をして3年目になりました。
2年間で27ヵ国を周り、一箇所に縛られず自由に移動しながら暮らすように旅をする生活は楽しいなと感じます。
ノマドライフというブログの名前なのにノマド生活の事をあまり紹介していなかったので今回はイラストレーターがノマド生活についてご紹介していこうと思うます。

ノマドワーカーとは?

遊牧民を意味する「ノマド (nomad)」と、働く人を意味する「ワーカー (worker)」を組み合せた造語。
ノートパソコン、スマートフォン、タブレット端末などを使い、Wi-Fi環境のある喫茶店などの、通常のオフィス以外のさまざまな場所で仕事をする人を指す日本語の表現。また、そのような働き方を、「ノマドワーク」という。近年、ノマドワーカーが注目され、電源やWi-Fi環境などを整備したコワーキングスペースが増えてきている傾向があります。

ラオケの「パセラ」のコワーキングスペースでイラストレーターで集まってお絵描き会をした記事

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このほかにもサブスプリクション(月額)で日本国内各所にあるホステルに泊まれるサービスなど(こちらはけっこう高額だったので旨味がないと思いましたが)ノマド生活と相性のいいサービスが増えていきているなと感じます。

カフェやコワーキングスペースに行って仕事をする、さらどこでも仕事ができるという利点を生かして僕のように海外にいながら仕事をする人とノマドワーカーと言っても様々でオフィスを持たずに働く人の総称です。

携帯端末の高性能化

一昔前は携帯端末ではイラストの作業をするのは厳しかったのですがiPad proの登場などで可能になり今のような生活スタイルができるようになったなと思います。
当ブログでiPadの良さは何度も紹介しているのでここでは割愛します。こちらの記事も合わせて読んでいただければと思います。

iPadで1年半仕事をして気がついた新たなワークスタイル

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月単位で気軽に契約できるシェアハウス「GGハウスマネジメント」

さて今回の記事の本題。僕の場合は特定の定住場所を持たずに国外、国内を転々と旅しながら絵の仕事をしながら生活しています。そこで、日本の東京に住む時に使っている家がGGハウスマネジメントという会社が経営行っているシェアハウスサービス。東京都内を主に展開するシェアハウス管理会社で、ウィークリーマンションのような感じで1ヶ月ごとに契約できるサービスです。面倒な契約や敷金礼金が必要ないので今の僕の生活にうってつけだなと感じています。

GGハウス
HP:
https://gghouse.co.jp/

6畳ほどの個室があり、部屋には鍵とインターフォンが付いています。リビングもない(場所によってはあるかも)ので、基本的にキッチンにいる時や、廊下ですれ違う時に挨拶するのみの入居者同士の交流は薄いタイプのシェアハウスです。
感覚としては入り口が玄関になっているマンションという
感じでした。
*注意点としては壁が結構薄いと感じましたが、海外でホステル生活から比べたら自室があるだけで十分です

諸々込みなので月々の出費が抑えられる

電気代水代、インターネット代も込みの価格なので家賃以外のお金がからず月々のコストを抑えられます。特に、夏はエアコンを一日中つけていても電気代がかからないのはとても助かりました。また共有スペース(廊下、風呂、トイレ)には週一回しっかりと清掃が入るので自室以外は掃除の必要もありません。
2ヶ月以内の退去の場合、清掃代20000円かかります

入居までの流れ

  • サイトで入りたい物件を選んで連絡して数回のメールor LINEのやりとり
  • 3分ほどの電話で外国人が多く利用していますが大丈夫ですか?との確認
  • 入居日を決定して1ヶ月分の家賃を指定の口座に振り込み。
  • 入居日に日暮里にある会社に鍵を取りに行って簡単な説明を受ける
  • 入居するシェアハウスに行ってその日から住む

という工程で非常にスムーズに進められました。最初、サイトに載っていた入りたかったシェアハウスが埋まっていたので近場で別の物件を数点紹介してもらうなどしっかりした対応でした。
このサービスのいいところは、気分や都合次第でいつ出ていつ入ってもいい点だと思います。僕と同じ日に同じシェアハウスに入居した大学生の人は会社のインターンで2ヶ月だけと決め入ってきたり、長く住んでいるひとは一年以上住んでいて、住民票もそのシェアハウスの住所で登録しているという方もいました。退去の手続きも1ヶ月前に連絡すれば一ヶ月後には鍵を返して終わりという簡単なものなので気軽に滞在を延長、切り上げができる点がとても魅力的だと感じました。

このサービスを知ってから普通に家を借りると敷金礼金、2年契約、電気、ガス、水道、インターネットなどの光熱費がかかるという事が少しバカらしくなってしまいました。たとえば、普通の部屋がいいという場合は似たようなサービスでOYOLIFEという会社のサービスもあります。
OYOLIFE
HP:https://www.oyolife.co.jp/

最近はイラスト以外でもお金を稼ぐアイディアを考えられるのがフリーランスのいい点だと思うようになりました。イラストの業務がなければ他の事をしてお金を稼ぐことに繋げるという考えです。
これは以前販売した絵描きが使うiPad [Creator×iPad_vol01 ]で自分の実例を含めて詳しく書いているのでご興味のある方は是非!

絵描きが使うiPad本 [Creator×iPad_vol01 ]

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カフェに行くと国内でも国外でもノートパソコンやタブレットで作業をする人が本当に多くなったなと思います。5Gや副業がしやすい環境になってきていることからイラストレーター以外でも今後こういった働き方の人はもっと増え、そういった人向けのコワーキングスペースのような場所やサービスも増えてくるだろうなと予想しています。現にコワーキングというワードも2年前は聞き馴染みのない単語でしたが最近は所々で見かけるようになりました。

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