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2014イタリア旅行13:終わりと始まり

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今回は前回の記事に入りきらなかった写真とこの旅を振り返ります。
サンマルコ広場でみた仮装で衝撃的だったのがこの悪魔の仮装。頭からつま先まで完璧に悪魔でした。歯はギザギザだし目はカラコンが入っていました。ディズニーの映画から飛び出てきたかのようなクオリティー。
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こんなクオリティーなので子供が凝視していました。

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その表情がこちら。驚きがこんなに顔に出ているのも珍しいと思いました。悪魔が近づいてくると緊張して固まってました。

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紳士な叔父様。ペットの犬も仮想して走り回っていて可愛かった。

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暗くなってくると仮面の不気味感が際立ち、より雰囲気のある写真が撮れました。

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ベネチア三日目。昼の飛行機に乗るためホテルをチェックアウトしてバスで空港へ向かいました。
バスで向かったのは覚えているのですが空港での記憶があまりありません。内装とかはぼんやり覚えているのですが荷物をどう預けて飛行機に乗ったかをすっかり忘れてしまいました。海外で一番怖いのが日本語が伝わらない空港でのチェックインや手荷物検査なのですが覚えていないので今回のプラハとイスタンブールで何事もなくこなせるか不安です。
飛行機に乗ってからは特に難しいこともなく、イスタンブールでトランジットして日本に帰ってきました。イスタンブールで次の飛行機を待っている間、ユーロをかなり余らせてしまったので空港の免税店でカルバン・クラインの香水を買ったのですが、帰ってきてから上司にイタリアに行ってカルバン・クラインの香水買ってくるとか馬鹿じゃんwドンキーホーテに置いてるわwと盛大に馬鹿にされました。。。

 

この旅を振り返って。

日本を出発するまで初めての海外旅行を一人で行くというのはすごく不安でした。言葉の通じない土地でトラブルにあったらどうしよう、飛行機に乗り遅れたらどうしたらいいんだろう?などと考えていましたがいざ日本の外に出てみるとなんとかなります。行ってみたいけど行く度胸がないという人がいますがそういう人は僕がそうしたように、早い段階でチケットを取ってしまって行くしかない状況にしてしまえばいいんじゃないかと思います。飛行機やホテルを全部自分で手配するのは難しいと思うのでパック旅行で行ってみればいいんじゃないでしょうか。飛行機とホテルと鉄道の手配がされているだけで凄く楽だなと思いました。いつまでもこれに甘えてはいけないなと思っているので次回の旅行では1から自分でとりたいと思っていますができるかどうか…w日本語添乗員付きのバスツアーは海外に行ったのに自分で周る楽しみがほぼないのであまり良くないと思っています。海外に行ったなら是非言葉が通じない不安感や地図を見ながら目的地に向かう難しさを体験してみて欲しいです。
その国の空気を肌で感じてわかったことや、話しかけてくれる現地の人など新鮮で刺激的でした。スリに遭ったり、ゲイにナンパされたりもしましたが…。同時に海外に行ったからこそわかる日本の良さも感じました。治安の良さは随一ですし、仕事の態度が日本はすごいんだなと思いました。イスタンブールの空港の職員は適当に働き過ぎててびっくりしました。手荷物検査を職員同士で喋りながらやっていましたし。
この旅では地図や翻訳にiPhoneを使っていたので今回はwifiの場所以外は禁止にすることにしました。(ポッケトWi-Fiを使わず勝手につながった海外の回線を利用してたのですが後で2万5千円くらいの請求がきました)紙の地図で迷いながら目的地に向かうのも一興かと!

それでは!明日から23日まで日本を離れ人生二度目の国外旅に行ってきます。

イタリア旅行 完!

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