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設定を考えるのが好きなのだ

投稿日:2017年5月27日 更新日:

ロング

本格的に梅雨の時期が到来つつある近頃いかがお過ごしでしょうか
五月はありがたいことに色々なイラスレータの方と会食してお話させて頂きました。やはり上手い人や尊敬する人と会うと刺激になっていいですね!

高校生の頃にバイトで貯めたお金で初めて買ったパソコン(今も現役)で始めたpixivで見ていた方とお会いする事もあるのですが、ふと普通に喋っている自分においおいこの方は学生の頃憧れていた人だぞもっと敬わなければいかん!と心の中でもう1人の自分が喝を入れてきます。いつも帰って家に着いてからあそこはああ言えばよかったな、あれは言うべきじゃなかったかもなどと反省するのですが時すでに遅し。

そんな中、いつも会った方にペンネームの由来について聞いているのですが同世代くらいの人に一番多いのが若い頃に深く考えないでつけた名前をそのまま使ってるというパターンでした。これがもう少し年齢がいくと本名に変える方が増えたりするのかなというイメージですね。名前をもじってペンネームにしている人がその次に多い印象ですね。
かくいう僕も高校生の頃にpixivの登録時に必要なアカウント名を本名をもじったRii2にしてからずっと使っています。元はRの横のiが謎に大文字だったのですが(当時はそっちの方がバランスがいいと思っていました)これを小文字のLに間違えられることが多々あったので去年小文字に変えました。それでも当然ですがこれで説明せずにリツと読んでくれる人と会ったことはありません、だいたいりいさんと間違われますね。。。さすがに2をツーと読むとは思わないですよね。

以上のことからこれから作家活動をしようと考えられている方はペンネームは
読みやすく検索で引っかかりやすく呼ばれても恥ずかしくない名前
をオススメします。

もう1つ気がついたこと
自分はイラストを描きたくて絵を描いているというより脳の中のアウトプットのツールがイラストという感じで絵を描いているなということに改めて気が付きました。
『ぼくのかんがえたさいきょうの絵!』より『ぼくのかんがえたさいきょうのゲーム!や、世界!』の方が好きで絵を描いている気がします。設定や生態を考えながら描くのが好きなのですがイラストレーターの方と話すとそこまでは考えず一枚の絵でいかに迫力のあるイラストにするかのほうが重視しているとおっしゃられている方もいました。
これは仕事の違いなんだろうと思い、僕の考えはイラスレータよりも企画職やコンセプトアート寄りだなと改めて実感しました。
といってもやはり絵は描きたいし企画職になれば拙い点だらけだとは思います、イラスレータの方々のように細部まで描き込まれ完成した作品も作りたいという気持ちも大きい…というところで今の中途半端な感じに収まっています。
ゲーム作りたい欲が極まり昨年は百鬼ウォーカーズのような同人誌を作りました。
脳内に構想はあるけどゲームにするにはデザインやUIはできてもプログラミングやサウンド制作の知識が足りないといった感じでした
なのでサウンドはフリー素材を借りて、プログラミングを勉強して人生で一度はオリジナルのゲームを一人で作ってみようと考えています。

もうすぐ夏コミの当落発表、夏コミに受かっていればまたゲームの設定本のような新刊を出そうかと考えています。

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