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旅行記

2015プラハ一人旅9:悲しみの最終日

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ロング

前回の記事で書いたNational Monument at Vitkovという丘の上の公園に登りました。
旧市街から少し離れていることもあり、観光客はあまりおらず犬の散歩をしてる人やランニングやトレーニングをしているが多く、地元の人に親しまれている散歩コースという印相でした。全体の写真

DSC06201

登って初めて見えたのですが泊まっていたホテルの近くにすごく大きな協会がありました。
DSC06202

ホテルから見えていた馬の像。近くで見ると予想以上に大きかったです。

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馬の銅像の前は広場になっていて旧市街やプラハ城を一望できていいスポットでした。

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散歩に来ていた犬が、よだれダラダラで革がビロビロで可愛かった。
DSC06208
そろそろおりて旧市街にでも行こうと考えていると登ってきた方向とは逆側に繋がる道を発見。その道は人気がなくひっそりと森の奥に繋がる怪しい感じの道でした(主観)
僕には人があまりいない道に入りたくなるクセがありまして (前記事、孤高の観光客) これは行くしかないと思いこの道を進みました。

さて、ここからは地図を踏まえて解説していこう。
地図■行き ■帰りA ■帰りB
登った道が赤いライン、この怪しい道が青いラインである。

ご覧のとおりの結果だ。

青いラインを進みだした時の僕は「クックック、こんな道を行く物好きな観光客はそうそうおるまい...」と思っていた。
この時撮った写真。DSC06211
暫く進むと道は狭くなり、落ち葉に覆われた山道のような道になるもまだワクワクしていた。
更に進むもこの道は観光客どころか人っ子一人おらず、だんだん不安になってくる。更には不法投棄のゴミや何故か片足だけの靴が落ちている。
日もずいぶん傾き灰色の空。ボロボロの小屋まで出てきてもうとりあえず降りてこの闇の森(公園)から抜け脱したいと取り乱し、ほぼ獣道のような道を下りました。
森が開け、ついに開放される!と思ったのもつかの間、上の地図を見てもらえばわかるように公園の北側には線路があり電車が走っていました。
辺りを見渡すも抜ける道がなくいよいよテンパる。線路を横断しようと思いましたが線路の街側には金網があり無理そうだったので諦め戻ることにしました。
とりあえず丘を上り頂上まで行けば整備された道に出れるので再度登ることに。早く人間に会いたい僕は道を無視して急いで斜面を登りました。

そして悲劇が起きる。
斜面で足を滑らせ持っていた一眼カメラを落としてしまいました。
すぐさま拾い上げ、身長より低い所からだから大丈夫だよね?と思いながら電源を入れると起動はするもレンズを認識せず。
え、まじ?と思いつつも一旦丘の上に出ました。
そこからは地図の緑のラインに出て一度通った道を通りメインの道からおとなしく降りました。途中ベンチでカメラを調べてみた結果...

 

カメラのレンズ死んでました。

 

どうやらレンズの内部の機械が破損したようで全く認識しなくなってしまいました。
レンズが壊れた事自体はいい、しかしこの旅の残りの写真を撮れなくなるということが精神にダメージを与えました。
ま、プラハ最終日だったのでプラハの写真は残っているし、残りは仕方ないけどiPhoneのカメラで撮るかとポジティブに考え諦めました。そのときは…
余談ですが帰国後修理に出したのですが修理費18000とか言われて修理せず中古のレンズを買いました。修理で設けるSONY商法おそろしや...

そのあとはスラヴィアというプラハでは有名な老舗のカフェ(偉人も通ったとか)
に行ってパンケーキとデザートを注文しました。デザートの『ベリーとマスカルポーネクリームクレープ』のクリームがすごく多くて気持ち悪くなりながら退店しましたw

時間になったので教会で開かれたクリスマスコンサートいきました。
コンサートなので奏者が何人もいるものを想像してたのですがそれぞれのパートがひとりずつしか居らず5人くらいの演奏でした。若干の物足りなさを感じつつも安かったので文句はありませんでした、なにより普段教会の中での生の演奏を聞くこともないし、パイプオルガンも聞けたので満足でした。

次の日は朝から空港に向かうのでこうしてプラハ最終日終了。

プラハ満喫編完!

次回からは『嘘にまみれた都市イスタンブールの地獄の3日間!』スタート!乞うご期待!

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