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2015プラハ一人旅8:プラハ城とコルヴェノヴァ蚤の市

投稿日:2016年5月10日 更新日:

ロング

前回の記事で朝の旧市街を堪能したあと歩いてプラハ城がある丘の上まで登ってきました。

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ランニングや散歩で登ってこられる地元の人も結構いました。
昼間は観光客で溢れかえっているのでこういった光景も早朝ならでは。
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城内の道に入るところには交番?のようなところがあり警察の人が立っていたので入ってはダメなのかと思い、入り口のところで城下町の写真を取りながら様子を伺っていると後から来た人が入っていったので真似して入りました。横を通るときは止められるんじゃないかと内心ビクビクしてました。

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うん、美しい。朝日がバシッっとあたってコントラストが高いプラハ城を見て、
やったぞ!この選択は間違ってなかった!と思いましたね。(´∀`)
曇り空の下の城とは違い、光があたりより神々しかったです。

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さらばプラハ城。また会う日まで...
城から離れながら人生で必ずもう一度戻ってこようと決めました。

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城をとことん堪能したのでメトロの駅にまで戻りコルヴェノヴァのフリーマーケットに向かいました。
コルヴェノヴァ駅は城から最寄りのメトロから15分ぐらいの所にあり郊外の閑散とした工場地帯でした。

コルヴェノヴァフリーマーケット

コルベノヴァ[Kolbenova]駅を出てすぐにあるT-mobile parkという大きな工場跡地が会場になっており毎週末の日曜日10時~17時頃まで開かれています。
20Kc(80円くらい)で入場でき、ガラクタから日用雑貨や食品、はたまた武器など何が並んでいるかは出店者次第の蚤の市

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前日の雨で水たまりができた砂利の上にブルーシートを敷きその上に商品広げて
はい、どうぞスタイル。
商品もドロで汚れている物を平気で売っていました(笑)

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古いアンティークの物の横に未使用のノコギリが並んでいたりとごちゃごちゃ感がとても面白い
出品者によって仕入れてくる商品のジャンルが分かれている店が多く、ナチスドイツのものを集めた店や戦時中に実際に使われていたガスマスクや勲章の店など見ていて飽きませんでした。

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この店はごちゃ混ぜ。ブルーシートを敷いている意味が無いぐらい汚い...

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軍モノのお店。驚いたのは日本じゃまずそうな武器が普通に売っていることでした。
写真の当時使われていたであろうサーベルだったり、凄く大きなサバイバルナイフやライフルの弾薬などが普通に置いてありました。
以上、店先に並んでいる商品の写真を取るのは禁止のところもあったので
あまり写真を撮れませんでした。

午後わりと早い時間に店が閉まりだし、お金もほぼほぼ使い切ったので
15時半くらいにはホテルに買った荷物起きに帰りました。

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今回購入したもの。
今回の旅で勲章を買いたいと思っていたので7個くらい買いました。
本当はもっとたくさん買いたかったのですがプラハ旅行1で少し書いたとおりATMでお金が引き出せず買えませんでした。

19時からのクリスマスコンサートまでの間をホテルの近くの丘(公園?)を散歩することにしました。ホテルに来た時から窓からこちらの大きな馬の銅像が見えていたので気になっていました。National Monument at Vitkovというところらしい。

さて、プラハも最終日。
何事も無く順調に終わりそうだなと思っていたのですがここから不幸の足音が近づいてくるのであった...つづく

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