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旅行記

2015プラハ一人旅2:憧れの天文時計

投稿日:2016年1月12日 更新日:

ロング

 

前回に引き続きプラハ旧市街を散策しているとゴシック建築の建物が見えてきました。

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むむ!なんだこの素晴らしい建物は!と思い正面に回ると旧市街広場に出ました。

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クリスマス前なので広場には巨大なクリスマスツリーとクリスマスマーケットが並んでいました。

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広場の前には先ほど裏から見ていた二つの尖塔が印象的なゴシックの教会のティーン協会が立っていました。

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ティーン協会
チェコ共和国の首都プラハの中心部、旧市街広場にある教会。12世紀の創建。14世紀に改築され、現在見られるゴシック様式の教会になった。高さ80メートルの二つの塔をもつ。15世紀前半、ボヘミアの宗教改革者ヤン=フスの一派の拠点が置かれた。1992年、「プラハ歴史地区」として他の歴史的建造物とともに世界遺産(文化遺産)に登録された。ティーン聖母教会。

この協会入り口がわかりづらく、前面レストランになっている建物の奥にありました。どうしてこんな形になってるんだ?と思い
調べてみると当時ティーン教会は反カトリック系であるフス派穏健派(プロテスタントのさきがけ)の拠点であった。ビーラーホラの戦いの敗北により、この教会もカトリック教会に変えられることになり、それに抵抗したフス派穏健派の人達が中に入れないように教会の前に建物を建てて塞いでしまったとのことらしい。

クリスマスマーケットはホテルでチェックインして暗くなったらも一度来ることにし、他の場所を周ることにしました。

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人が集まって写真を撮ってるところがあったので、なんだろうと思い行ってみるとプラハ天文時計が!

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プラハ天文時計
首都プラハにある中世の天文時計のひとつ。同市の観光名所として名高い。このオルロイは3つの主要な部分、すなわち空の太陽や月の位置などの天文図を示すための文字盤、「使徒の行進 (The Walk of the Apostles)」と呼ばれるキリストの使徒などが時間ごとに動く人形仕掛け、それから月々を表す浮き彫りの暦版からなる。詳しくはwikiへ

実は僕がこの旅を決めたのはこの天文時計がきっかけでした。
遡ること10月9日。この日いつもと変わらず会社で仕事をしてました。調べものをしようとGoogleを開いた時、ふとロゴに目が止まり、何に気無しにクリックすると「プラハの天文時計」で検索された結果が出てきました。綺麗だなーと思い、プラハを画像検索すると旧市街の町並みやプラハ城の写真が出てきてこんな素敵なところがあるのか!!人生で絶対に一回は行きたい!と思いました。
それから一ヶ月後「今年は海外旅行しなかったなー」と思いつつ旅行サイトを見てたらプラハのツアーが有り、二日後には予約していました。
そのロゴがこちらなのですが、デザインが違う気がします。あの時見たデザインはGが時計板になっていてもっとかっこよかったはずなのですが、探しても見つかりませんでした…ebe5f150

そんなこの旅のきっかけになった建物なので見つけた時はテンションが上りました。細かな装飾が美しく街のシンボルにふさわしい時計でした。

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天文時計をあとにし、カレド橋まで来たところでチェックインができる時間になったので一度ホテルに帰りチェックインを済ませることにしました。

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プラハ城とカレド橋

ホテルに戻りチェックイン。

チェックインの際にパスポートナンバー、住所、電話番号を書かないといけなかったのですがパスポートナンバーがわからず苦労しました。住所は英語表記がわからなかったのでローマ字で適当に書きました。
ホテルはカードキーでチェックインの際にフロントで設定してもらえたのですが、部屋に行ってカードを挿すもエラーで開かない。チェックインしている時に他の利用者の人がフロントに来て同じ事を言っていたので焦らずフロントへ行って

「This Card Error 」

と伝えると再度設定してくれたので部屋へ行くもエラー。
おいおい、とおもいつつももう一度フロントへ。若干イライラした様子で再設定。「ゆっくり挿してさっと抜いて!」と言われました、部屋に行きゆっくり指してさっと抜くもエラー。
フロント行きたくねえ…と思いましたが部屋に入れないことには始まらないのでビビりながらフロントへ。
どういエラーなのか伝わってないんじゃないかと思い

「LedLite ピカピカ ピピピピッ」
と説明。後になって思えば非常に滑稽で恥ずかしい。ピピピピッのあたりは言ってて恥ずかしすぎた。
フロントに言うと完全にイライラしながら別のスタッフを呼んでくれ一緒に部屋に行き、マスターキーみたいなもので開けてくれ、その後自分のカードキーでも開けられるようになりました。

部屋にはいると、ダブルベット!!一人なのに!!ここで一人か!と急に寂しくなりました…

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続く…

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